2年目以降も常に学びの姿勢が大切

12月 30th, 2016

看護師は看護学校で知識や技術を学べば、完璧な仕事が出来るかと言えば、決してそうではありません。看護学校を卒業して現場に入ってからも、常に学びは必要です。新人看護師だけでなく2年目、3年目など何年目になっても常に学ぶ姿勢を持ちたいものです。

後輩が学ぶ姿勢を持っていれば、先輩や上司は看護に関する知識や技術、仕事の工夫などを事細かに教えてくれます。学ぶ姿勢さえあれば、優秀な看護師として成長出来ます。

学ぶ姿勢としては、何事にもメモを取ることが大切です。一度言われたことに対して、何度も質問をしてしまうと教えてくれる先輩や上司に面倒な印象を与えてしまいます。一度メモを取っておけば、何度も質問しなくても繰り返し見直すことが出来るので、先輩や上司にまた一歩踏み込んだ質問が出来ます。

また、分からない事に関しては、勇気を出して質問することも大切です。全ての事に関して質問するのは愚の骨頂でもあります。しかし自分で考えても、どうしても分からない場合には、頼りになる先輩や上司に質問してみましょう。分からないことを聞けば、丁寧に教えてくれることがほとんどです。

さらに、帰宅後や休日に自宅で勉強や復習することも大切です。優秀な人材ほど、自宅で勉強を行っている傾向があります。自習してわからないことが出てきた場合は、再び先輩や上司に質問するのも良いでしょう。

自宅や職場に関係なく、積極的に学ぶ姿勢を全面的に出す事ができれば、短期間でも看護師として様々な面で成長していくことが可能です。また先輩や上司にもやる気のある看護師として評価してもらえたり、より幅広い仕事を任せてもらえたりする可能性も高まります。